本間会津子– Author –
-
所得税確定申告
法人成りは本当に得なのか?節税だけでなく社会保険料の負担も考えよう
個人事業主(フリーランス)で、ある程度利益が出てくると法人成りを考える人も多いのではないでしょうか。 しかし法人成りの目的が節税して資金繰りをよくすることであれば、社会保険料まで考えないとかえって負担が増えてしまうかもしれません。 法人成... -
相続税・贈与税
相続税を節税したいなら生命保険金の受取人は配偶者よりも子どもにするのがおススメ
生命保険金の受取人は配偶者になっていることが多い印象があります。 しかし相続税の節税を考えるなら、配偶者ではなく子どもを受取人にすることを検討してみてはいかがでしょうか。 生命保険金を受け取った場合の相続税の非課税枠の計算 生命保険金の非課... -
相続税・贈与税
相続税の申告はお金の流れが大事!必ず通帳を見せてもらう理由
相続税の申告をする際、必ず亡くなった人及びそのご家族の通帳を見せていただきます。 亡くなった人の亡くなった日時点の残高さえわかればいいのでは?と思われるかもしれませんが、通帳にはいろいろと重要な情報が載っているのです。 相続税の申告では通... -
ひとり税理士
開業直後は軸がブレブレだった話
税理士として独立開業したものの、最初は軸がブレブレでした。 会計事務所を辞めたかった理由 そもそも会計事務所は転職を繰り返す人が多い 15年くらいの間に6か所の会計事務所を渡り歩いたあと、独立開業という形をとりました。 ずいぶん転職回数が多いよ... -
相続税・贈与税
相続税がかかるかどうかのラインである「基礎控除」とは?
相続税は誰でもかかる税金ではありません。 亡くなった時点である一定のラインを超える財産を持っている人にかかる税金であり、相続税がかかるのは日本全国で亡くなった人の約8%になります。 この一定のラインを基礎控除といいます。 相続税の基礎控除とは... -
法人税
会社にお金を残すなら、ムダな経費を使うよりも税金を払った方がいい
決算が近づくと「今期は利益が出そうだからもっと経費を使った方がいいのかな?」という相談を受けることがあります。 利益が出るタイミングで必要な設備投資をするのは推奨しますが、中には税金を払いたくないために無理やり経費を増やそうと努力される方... -
ブログ
意外なプロフィールがお問い合わせにつながった話
ホームページに載せた自身のプロフィールページ。 こんなの載せても・・・と思っていた意外なことから思わぬ共感を得ることがあります。 (写真は昭和記念公園 EOS Kiss X7) こんなプロフィールからお問い合わせが来た こんなプロフィールとは、「結婚願... -
ひとり税理士
私が保険代理店をやらない理由
保険の代理店をやっている税理士は多いです。 私も保険会社から何度か勧誘を受けました。 なぜ税理士が保険代理店をするのか 保険会社のメリット 税理士はとにかく保険会社から代理店をしませんか?という勧誘を受けます。 名刺交換をした保険会社の方がパ... -
ひとり税理士
電話が苦手なので連絡手段に使わないようにしています
電話が苦手なのでなるべく連絡手段に使わないようにしています。 連絡は主にメールで行います。 電話が苦手な理由 電話が苦手な理由は以下の通りです。 税金のややこしい話は電話だけではなかなか伝えにくい。(当然ですが)突然鳴るのでビックリする。電... -
相続税・贈与税
贈与税はいくらからかかるの?計算方法は?などの基本知識を解説します
個人からモノをもらった時は、「贈与税」という税金がかかります。 そう言われても、毎年かかる税金ではないので、いろいろとわからないことが多いですよね。 例えば・・・ いくらもらえば贈与税はかかるの?贈与税は誰にかかるの?贈与税はいくらかかるの... -
相続税・贈与税
この贈与は税務署にばれる?どんなタイミングでばれるかをお答えいたします
年間110万円を超える贈与を受ければ、贈与税の申告をして贈与税を払わなければなりません。 しかし親子間の贈与は、贈与税の申告をせずに気軽にしてしまうことが多いようです。 でも、どこかで後ろめたいモノがあるのでしょう。 そこでよく聞かれる質問は... -
相続税・贈与税
オーナー社長の相続税は会社の「株式」と「貸付金」の2つが決め手
中小企業のオーナー社長の相続税は、会社にまつわる2つの財産により高くなってしまう可能性があります。 2つの財産とは、会社の「株式」と会社への「貸付金」です。 「そんなもの持っていたっけ?」「そんなものに財産としての価値があるの?」と思われ...
