本間会津子– Author –
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経理・仕訳のコツ
残高を合わせよう:自分で経理をしているフリーランスが最初に見るべきポイント
「会計ソフトに入力はしたけれど、本当に合っているのか不安…」自分で経理をしているフリーランスの方は、こんなモヤモヤを抱えているかもしれません。 会計ソフトを使えば自動で数字が出ます。しかしお客さまが入力した帳簿を見ると、「この数字が正しい... -
相続税・贈与税
【2024年以降】暦年課税と相続時精算課税、相続税の生前対策にはどちらが有利か
タダで財産をもらったら、贈与税がかかります。 贈与税の計算方法は、「暦年課税(原則)」と「相続時精算課税(特例)」の2種類があります。 贈与税については、2024年(令和6年)以降の贈与から大きく内容が変更されました。 2024年以降に贈与した場合の... -
経理・仕訳のコツ
社長が会社の経費を立て替えたときの仕訳|「現金」ではなく「役員借入金」を使おう
ひとり会社を経営していると、社長が会社の経費を立て替えることがよくあります。 例えば、打合せの交通費や飲み物代、ちょっとした備品代などを、いったん社長個人の現金やクレジットカードで払うケースです。 このとき、会社の経費と社長個人のお金をご... -
相続税・贈与税
デジタル遺産(ネット上の相続財産)の見つけ方と、家族を困らせないための生前対策
相続財産は、現金や通帳、不動産など実態のある財産だけではありません。 ネット上にある財産(デジタル遺産)も、すべて相続財産であり、相続税の対象になります。 デジタル遺産は、実態のある遺産よりも見つけることが難しく、相続税申告から漏れる可能... -
ひとり税理士
独立後は、毎日夜7時に家でご飯を食べられる幸せ
独立してからは、毎日夕方から夕飯を作り、夜7時ごろ食べはじめます。 会社勤めのころは、忙しくて早い時間に夕飯を食べることができませんでした。 なんでもないことですが、そんな毎日がとても幸せだと感じています。 新宿のオフィスビルは、いつまでも... -
ひとり税理士
税理士の「月次顧問料」とは何か?顧問契約の際に確認すべき4つのポイント
税理士と契約する場合、代表的なのは「月次顧問」という形で契約し、毎月顧問料を払うケースです。 しかし中には「月次顧問」に含まれるサービスがあいまいで、「毎月顧問料払っているけど、何もしてくれない」と不満を持っている経営者さんも多いのではな... -
ブログ
税理士の発信はブログとnoteのどちらが向いているか
税理士の発信は「ブログ」と「note」のどちらが向いているか。 両方利用してみましたが、私の感覚としては、税理士は「ブログ」のほうが向いていると思います。 ブログからnoteに移行してみた理由 私はもともとこのブログで発信していました。 しかし昨今... -
相続税・贈与税
相続税申告でお客さまにご協力をお願いする作業3つ
相続税の申告を税理士に依頼した場合の作業の流れは、 ご契約 資料集め 財産評価 不明点のご質問 遺産分割(遺言書がない場合) 申告書の作成 相続税の納税 となります。 しかし税理士に依頼したらお客さまは何もしなくていい、というわけにはいかず、どう... -
ひとり税理士
「家で仕事するってどうなの?」ってよく聞かれるからお答えするよ
先日ネットで出会った人たちと登山に行ったときのこと。 私はひとり税理士として自宅で仕事をしていますが、一緒に行った人たちから「家で仕事すること」についていろいろ質問を受けました。 完全にフリーな状態で家で仕事するのは、会社勤めのリモートワ... -
ひとり税理士
「税理士さんに節税の相談はできますか?」と聞かれた話
いろいろな職業の方がいるグループコンサルに参加した時に、 「税理士さんに、節税の相談ってできるんですか?」と聞かれました。 「節税の相談って、むしろ税理士以外の誰にできるの?」と意外な質問に驚いたのですが、専門家に質問するのは確かにハード... -
相続税・贈与税
これも相続財産なの?!相続税で漏れやすい財産3つ
相続税の申告では、亡くなった人の財産を漏れなく計上しなければなりません。 現金預金や株や不動産など、目に見える財産はわかりやすいのですが、中には「こんなモノが相続財産になるの?」というものがあります。 相続税のプロでなければ、漏れてしまい... -
相続税・贈与税
親が老人ホーム入居中に亡くなった…相続税で確認すべき2つのポイント
親が老人ホームに入居しそのまま亡くなった場合、相続税申告では次の2点を確認する必要があります。 親の自宅に関すること 入居していた老人ホームに関すること 親の自宅-小規模宅地の特例が使えるか 亡くなった人が持っていた土地を相続した場合の相続税...
