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TOKIOの騒動で考えた、トップの責任とは何なのか

 
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本間会津子
福島県会津生まれ、東京都練馬区育ちの税理士 本間会津子です。 同じことを何度聞いていただいても大丈夫、笑顔でお答えします。          ★お願い★ 当ブログはわかりやすくお伝えすることを目指しております。実際は細かい要件等がございます。最終判断は専門家にご相談ください。
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TOKIOの騒動には驚きました。

いいイメージしかなかったので本当に残念です。

でも、なぜ事務所のトップではなくメンバーが謝罪会見をするのでしょう?

なぜ会見会場にいるリポーターの誰もがそのことに触れないのでしょう?

そこに大きな違和感を持つとともに、ふと以前私が仕事でミスした時のことを思い出しました。

 

私の仕事のミスに対し、相手先の社長がおっしゃった言葉

私は税理士という職業上、会社のトップに会うことが多いです。

いろいろなトップがいらっしゃいますが、業績のいい会社のトップはやはりきちんとされている方ばかりです。

逆に言えば常に業績がよくない会社のトップは、まあそうでしょうね・・・と言わざるを得ない感じがします。

 

私が会計事務所に勤務をしていたころ、ある会社の社長の確定申告につきミスをしてしまいました。

すぐ事務所の所長と一緒にお詫びをしに行きましたが、そこでその社長がうちの所長に対しおっしゃったのが、

「なぜこの子(=私のこと)を一緒に連れてきたの?」

「作業をするうえでミスをしてしまうのは、他の子がやっても同じであり、それはしょうがない。」

「でも、その責任を取るのはこの子ではなく、あなた(=所長)じゃないか?」

「この子を連れてきたっていうことは、「ミスをしたのはこの子であり、私ではありません」と言いたいわけ?」

「きちんとトップが一人で来て事情を説明し、詫びるというのがスジではないか?」と。

だいぶ前の話ではありますが、淡々とおっしゃられていたのが今でも印象に残っています。

 

もちろん、所内では所長は私の非を叱責し、ミスの原因を追究するとともに対応策を考えるべきです。

しかし、謝罪し責任をとるのはトップである所長の仕事です。

当時の私がどんなに泣いて謝っても残念ながら責任を取ることはできないのです。

 

この社長は一人で会社を興し、そして全国に店舗を広げました。

創業以来赤字に転落したことがありません。

人望が厚く、話の中に会社のトップとしての覚悟を感じることが多々ありました。

そういうトップの言葉は本当に重いものがありました。

 

独立をして自分がトップとなった今、この騒動を見てそんなことを思い出しました。

(もっとも、雇わない・雇われないのひとり税理士なので、部下のミスを謝りに行くことはありませんが。)

 

 

TOKIOが好きです

私はTOKIOが好きです。

きっかけは大学生の時の旅行でたまたま友達がつけたテレビが鉄腕DASH。

ジャニーズのアイドルがなぜか水牛音頭とやらを踊っていて、それが私のツボにはまりました。

アイドルだか農家だか漁業だか、本業がなんなのかわからないスタイルが好きです。

 

また、福島の復興に本当に力を入れていたから。

福島で生まれ、福島の地名を名前に持つ私にとって、本当にうれしいことでした。

 

引き続きTOKIOとしての活動も、福島の復興活動もお願いしたく思います。

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