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梅の香りに誘われて・・・偕楽園へ梅の花を撮りに行きました

 
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本間会津子
福島県会津生まれ、東京都練馬区育ちの税理士 本間会津子です。 同じことを何度聞いていただいても大丈夫、笑顔でお答えします。          ★お願い★ 当ブログはわかりやすくお伝えすることを目指しております。実際は細かい要件等がございます。最終判断は専門家にご相談ください。
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確定申告お疲れさまでした。

久しぶりにゆっくり遠出。水戸の偕楽園へ梅の花の写真を撮りに行きました。

機種はCanon EOS kiss x7。素人なりにこうボカしたらきれいかな?と楽しんでいます。

梅の花が咲き始めると「確定申告もそろそろ終わりだな」と気持ちが明るくなります。

春の青空に梅の花が映えます

東京から一般道で5時間弱かけて水戸の偕楽園までドライブ(一般道はあっちこっちで渋滞して疲れた・・・次からは大人しく高速道路を使います)。

偕楽園は天保13年(1842年)に水戸藩第9代藩主 徳川斉昭によって開園。

3,000本の梅の名所として有名です。

3/17に行き、梅の花はピークを過ぎていましたがまだまだ楽しめました。

春の空はもやっとした色の日が多いように感じますが、この日は前日が雨だったせいか、非常にきれいな青空でした。

青空にくっきり梅の花を浮きだたせることができるので、写真を撮るのがとても楽しくなります。

梅の甘い香りがただよいます。

白、紅、ピンクと色とりどりで、確定申告で事務所にこもりっきりだった私の目に鮮やかに写ります。

仕事やり切ったな~!!という充実感と開放感でいっぱいになります。

 

好文亭で日本建築を堪能

偕楽園の敷地内に、斉昭が人々を集め詩歌や慰労会を催すために建てた好文亭があります。

木造2層3階建てのこじんまりとした建物です。

創建時の建物は戦争で焼失したため、現在の建物は戦後復元したものです。

部屋ごとのふすまの絵が異なります。

建物の中でも花や草木を楽しめるように、という昔の人の感性が大好きです。

中2階にあった武者控室。

3畳のこんな狭い部屋で待たされたのだろうか?

最上階の楽寿楼からの眺めです。

下は人でいっぱいです・・・

楽寿楼から見た千波湖と梅林です。

斉昭も同じ景色を見ていたのかと思うと感無量です。

当時はコンクリートの橋や車もなかったから、もっとのどかな景色だったでしょう。

 

もうすぐ桜が咲きます。

カメラ片手に外に出るのが楽しい季節になりました。

今年はどんな風景に出会えるか、会心の写真が撮れればいいな~とワクワクします。

 
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