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相続税・贈与税・所得税など個人の税金を得意とする

バックエンド

1.誰のための商品サービスか?

50歳既婚女性の山田花子。杉並区の賃貸マンションに在住。

家族構成は夫、子供2人。

花子には近所に住む両親がいる。父77歳、母74歳。花子の実家で父の持ち家。築50年。

花子には妹2人がいるが、既婚で遠方に住んでいる。

両親の面倒は主に花子が見ている。

 

花子はご近所の奥さんから、父親が亡くなって生前に何もしていなかったから相続税やら財産のことで家族で揉めたりやらで大変との話を聞いた。

「うちも両親の相続のことを何もしてないけどこのままで大丈夫かしら?」と心配になる。

最近「終活」という言葉もよく聞くし、両親もなんとなく気にはしているみたいである。

 

父親の財産は金融資産と実家。実家は杉並にあるだいぶ古い家である。

①大都市圏に持ち家があると相続税がかかる可能性が高いらしい。いったいいくらになるんだろう?

②両親は面倒を見てくれる自分に財産を多めに残したいらしいが、特に対策はしていない。妹たちとも揉めたくない。

③両親が認知症になったらどうしよう。財産を動かせなくなると聞いたが、健康なうちに何か手を打てないか。

④税金や生前の相続対策のことを専門家に相談してみたいが、知り合いもいないし、偉そうなおじさんが来たら嫌。

⑤相続対策から実際に相続が起こった時までトータルで見てほしい。

⑥手続きが必要だったり、何か他の問題が出てきたときにまた専門家を探すのは面倒。ワンストップで済ませたい。

 

以上の①~⑥の悩みを持つ人のための商品サービス。

 

2.その商品サービスを使うとどんな悩みが解消できる?

①今このまま相続をむかえたら、相続税がいくらかかるかわかる。

②両親が生前のうちに相続税を減らす対策を取ることができる。

③両親が希望する通りに財産を残すことができる。

④財産のことで家族が揉める心配がなくなる。

⑤両親が認知症になっても財産を動かすことができるようになる(例えば介護費用捻出のために家を売るなど)。

⑥女性の税理士がメリットデメリットをわかりやすく説明してくれるので安心できる。

 

3.具体的にどんなサービス内容か

今から行う相続対策

【相続対策の流れ】

①ヒアリング(財産の状況、どのように残したいかなど)

②必要書類のご準備。財産の洗い出し。

③現状分析(現状では相続税がいくらになるか。土地・株価の評価。)

④③を踏まえて分割・納税・節税の面からの対策提案(財産の分け方、家族信託(健康なうちに財産の管理を信頼できる人に託す契約)、生前贈与、生命保険、不動産活用など)

家族の意向と税金面から見て財産の分け方を何パターンかレポートにし、それぞれのメリットデメリットをお伝えする。

⑤④の実行支援

⑥公正証書遺言書の作成(公証人とのやり取り、証人立会)

相続税申告

相続税申告書の作成

 

4.その商品サービスで悩みが解決できるのはなぜ

①相続の悩みで一番多いのは、遺産の分け方で家族が揉めること。

生前に家族と話し合い、遺言書を作成してどのように財産を残すかの道筋を決めておけば、残された家族が安心できる。

 

②相続が起こる以前に相続税がどのくらいになりそうかを知っておけば、納税資金が足りそうかどうかがわかる。

相続税を引き下げる対策を取れるかもしれないし、納税資金確保のために何かを売るなどの対策を取ることができる。

 

③最近多い悩みが認知症になったときである。

認知症になると家を売ることもできないし、預金を下ろすこともできなくなる。

健康なうちに家族信託契約を結ぶことで、いざというときに本人以外が財産を動かすことを可能にする。

(あさイチでも以前取り扱っていたためある程度知られている制度であると思う。司法書士との連携が必要。)

 

④今まで税理士と付き合いがなかった人にとって、人として・金額的に敷居が高いイメージがあると思う。

実際、自分が偉いと勘違いして怒鳴りまくる社会人失格のおじいちゃん先生はまだまだ多い。

また、金額を明記していない会計事務所も非常に多い。

ホームページを通して自分のことや金額を明記することにより、依頼するハードルが低くなる。

(ブログの見た感じが堅い。柔らかい税理士と思ってもらうにはどう見せたらいいか考察の余地あり。)

 

5.その悩みが解決されると待っている明るい未来

①事前に分け方を決めることにより、家族で揉める不安が解消する(特に両親が健在のうちに両親の考えを家族に伝えて分け方を決めると決めやすい)。

②公正証書遺言書があるため、遺言が無効になることがなく安心できる。

③一人の税理士に頼むだけで、すべてのめんどくさい手続きを手配してくれる(ワンストップ)。

④相続税がどのくらいになりそうか相続が起こる前にわかって納税資金の心構えができる。

⑤相続税を下げる対策を取ることができる。

⑥将来への不安が解消し、またお金の状況がわかることにより、両親が旅行など気兼ねなく好きに楽しむことができる。

⑦両親が認知症になった時でも財産を動かすことができるため、いざというときにお金の心配をしなくて済むようになる。

 

6.価格・料金(消費税及び実費別)

今から行う相続対策(公正証書遺言作成含む):月5万円×6ヶ月=30万円

家族信託スキーム設計:30万円

相続税申告書作成:財産の0.7%

 

7.あなたは何者?

大学卒業後、巷の税理士事務所や大手税理士法人などに勤務。

働きながら税理士受験をする。

平成20年3月に税理士登録。

合格科目は、簿記論・財務諸表論・所得税法・消費税法・相続税法であり、個人の税金に強みを持つ。

15年以上の業界経験があり、平成29年7月に独立。

 

今まで相続税申告、相続税対策に携わった件数は30件超。

その他に生命保険会社でお客様の相続税無料相談にも応じている。

金融機関、生命保険会社、不動産会社で相続税についてのセミナー講師の経験がある。

証券会社の相続サイトの監修や所得税確定申告特集の寄稿を行っている。

 

 

8.なぜあなたがこの商品サービスを提供する必要があるのか

初めて相続税の申告に携わったのが、50代の働き盛りの男性が急死した案件。

相続税額の最終報告の際、残された奥様から、「最初はものすごく不安だったけど、あなたにお願いしてよかった」と言われたのがとても嬉しかった。

それ以来、個人の困りごとを解決できる相続という仕事が好きになった。

どちらかというとすごい資産家よりも一般家庭の相続のお手伝いをしたい。

 

「遺言書があったら余計なもめ事は起きなかったのに」「こうしていたら相続税はもっと下がったかも」など生前のうちに相談してくれたらよかったのにと思うことが本当に多い。

今の終活ブームも死後への不安の表れだと思う。

税理士はまだまだ敷居の高いものと思われているが、そんなイメージを払しょくできるようにしたい。

そして相続に対する不安をぜひ生前に解消し、人生を楽しんでいただきたい。

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